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食品寄附マッチングプラットフォームの使い方をご案内します
はじめに
このシステムは、まだ食べられるのに使い道のない食品を持つ企業・団体(提供企業)と、食品を必要とする方に届けるフードバンク・こども食堂などの団体(受け取り団体)をつなぎます。 運営は一般社団法人日本フードリカバリー協会です。
- 1提供企業が食品を掲載
- 2受け取り団体がリクエスト
- 3提供企業が承認
- 4受け渡し・受領
立場ごとの使い方
操作マニュアル(動画・手順)
画面の操作を、手順ごと(動画があるものは動画付き)でご案内します。
よくある質問
登録・利用は無料です。運営が佐川急便を運営(JFRA)の一括契約で使う設定にしているとき、提供企業が佐川急便で送った分だけ配送料をご請求します(金額はシステムの「配送料の請求」で確認できます)。引き取りや自社配送では費用はかかりません。
書類の提出はありません。登録フォームに団体・担当者・拠点の情報を入力して送信してください。運営が内容を確認し、承認されるとログイン情報がメールで届きます。確認のため運営からご連絡することがあります。
提供企業が食品を掲載すると、条件(距離・団体の規模・求める水準)に合う受け取り団体にお知らせが届きます。団体がリクエストを送り、提供企業が内容を見て承認すると決まります。システムが自動で相手を決めることはありません。
「引き取り(団体が取りに行く)」「自社配送(企業が届ける)」「佐川急便」の3つです。受け取った団体がその場で検品してシステムで「受領」するまでが手続きのため、置き配には対応していません。
提供企業が登録するとき、公開開始と拠点の営業日から自動で提案されます。いまの設定では、募集期限は公開開始の5営業日後、引取開始は公開開始の7営業日後、引取期限は開始から21営業日(賞味期限前日まで)が目安です(登録時に変更できます)。公開期間中に引取開始日を設定できます。
期間の最終日を過ぎても受け取りがないと、提供企業が「期限の延長(1回まで)」か「廃棄」を決めます。廃棄になると受け取り団体に警告が1回記録され、回数が重なると運営が利用停止を判断することがあります。行けないときは早めにチャット(問い合わせの方法がメールの提供企業には、リクエスト詳細の問い合わせ先のメール、急ぎは緊急連絡先)で連絡してください。
食品を寄附できるのは事業者・団体です(利用規約 第2条)。ご家庭の食品は、地域のフードドライブ(食品の持ち寄り)にご協力ください。集めた団体や企業が「フードドライブ品」として掲載できます。
食品を必要とする方に無償で届ける団体(フードバンク・フードパントリー・こども食堂・福祉施設など)が対象です。食品寄附ガイドラインの遵守、受益者への説明、対応窓口、衛生管理、反社会的勢力と関係がないことをすべて満たす必要があります(利用規約 第3条)。
提供企業の仮登録と受け取り団体の仮登録を、それぞれ申請してください。運営がそれぞれ確認して承認します。ログインに使うメールアドレスは、提供側と受取側で別のものにしてください(同じメールアドレスは1つの登録にしか使えず、承認待ちの申請に使ったアドレスでも申請できません)。受け取った食品をほかの団体へ配るときは、提供側のアカウントで新しく募集を登録します。提供企業の仮登録で「フードバンクとして、受け取った食品を再配布するために登録する」にチェックすると、実績は「フードバンクからの再配布」として、企業からの寄付と分けて数えます(同じ食品を両方に数えることがあります)。
ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」から、登録したメールアドレスに再設定の案内を送れます。
8文字以上で、英字と数字の両方を入れてください。メールアドレスと同じもの、同じ文字や連番の並び(aaaa・1234 など)、キーボードの並び(qwerty など)、よく使われるもの(password1 など)は使えません。有効期限は90日で、期限の14日前から画面の上にお知らせが出ます。5回続けてまちがえると15分間ログインできなくなります。
パスワードが他人に知られても勝手にログインされないよう、パスワードのあとに、登録したメールアドレスへ6桁の確認コードを送ります(二要素認証)。コードの有効期限は10分です。「この端末を30日間記憶する」を付けると、その端末では30日間入力を省けます。2026年11月4日からは全員が対象です。それまではプロフィールの画面で有効にできます。メールを受け取れなくなったときは運営にお問い合わせください。
ルールの詳細は 利用規約・食品寄附基本合意書・プライバシーポリシー をご覧ください。
お問い合わせ
- 登録済みの方:ログイン後、画面左のメニュー「サポート」から問い合わせてください。運営の担当者が画面上で返信します。
- 受け渡しの日時・数量など相手とのやりとり:リクエスト詳細の「チャット」から、相手の団体に直接連絡してください。
- これから登録する方・ログインできない方: メール mu@jfra2022.org
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運営:一般社団法人 日本フードリカバリー協会(代表理事 植田全紀(うえだ まさき))
東京都港区新橋2丁目12-1 ランディック第3新橋 7F 協会のウェブサイト - 食品による体調不良・事故が起きたとき:すぐに最寄りの保健所と運営に連絡してください(利用規約 第10条・食品寄附基本合意書 第7条)。